カテゴリー別アーカイブ: ⑦管理人の日記

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名刺管理はEvernoteとスキャナで管理すると便利

Evernoteとスキャナを使用した名刺管理方法

名刺管理はこれまではScanSnapS1100:FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100と付属のOCRソフト・名刺管理ソフトを使用していましたが、OCRの精度が低くて文字化けが多く、手作業での修正が大変でした。またデータをローカルで保存するため外出先での確認はリモートデスクトップetcでなかなか大変です。(ちなみにリモートデスクトップのやり方も記録してます→こちら

そこで、それに代わって使用するのがEvernoteとスキャナを使用した名刺管理方法です。

名刺管理に必要なもの

  • PC
  • スマートフォン
  • Evernoteアプリ(PC、スマートフォンそれぞれ)
  • スキャナ・・・Evernoteに対応(アカウント情報入れて自動でアップしてくれるもの)しているとよりスムーズ。
    おすすめはScanSnapS1100:FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100

上記に記したものは全て必須ではありません。一番簡単に済ませる方法は「スマートフォン+Evernoteアプリ」のみで大丈夫です。

スマートフォン+Evernoteアプリで名刺管理

この場合はスマートフォンのカメラで撮影した名刺画像を取り込む形となります。Evernoteアプリをスマートフォンにインストールし、アプリのカメラで名刺を撮影します。

←アプリを開いた状態で、カメラアイコン右のアイコンをタップ。こちらがスキャナのように働いてくれるカメラ機能です。

タップするとカメラが立ち上がりますので、枠内に全体が入るように撮影します。斜めから撮影しても自動的に補正してくれるので神経質になる必要はありませんが、やはりある程度正面から撮影した方がきれいに収まりやすいので、なるべく丁寧に撮影します。

撮影が終われば右下のチェックマークをタップ。その他特に操作は必要なく、以上で完了です。

ちゃんと撮影出来ているか念のためにチェックしするために、「すべてのノート」などから先ほど撮影したものを確認してみます。

『「撮影した場所が入る」で作成されたスナップショット』という名称で保存されています。私の場合は面倒なのでいちいちこの名前は変更しません。また場所情報は打ち合わせ時に受け取った場所を記録してくれるので、相手や相手の会社の場所を思い出す良いきっかけになるかと思うので、なるべく打ち合わせ場所現地で撮影するようにします。

確認してみるとちゃんと撮影出来ているようです。基本的にはこの状態で完了しても大丈夫ですが、私の場合は一手間だけかけます。Evernoteは名刺だけでなく他のドキュメント等も合わせて管理していますので、それらと切り分けするためにタグ付けだけします。(もちろん名刺のためだけの新しいノートブックを作成してそちらに入れても良いと思います。)

タグの付け方は保存したドキュメントを一度開いてインフォメーションマーク「i」をタップします。それによりノート情報が表示されるので「タグ」をタップします。既にある場合はそれをタップで選択。まだ無い場合は「名刺」と入力すればタグ付けと作成が同時に行えます。

EvernoteのOCRの実力を試してみる

スクリーンショット 2013-04-07 4月7日16.31
試しに「株式会社」で検索してみました。※画像はPCですが、スマートフォンでももちろん可能です。

検索キーワードの「株式会社」が含まれるものが左に一覧として表示され、右側には選択したもの(名刺)の該当部分が目立つようにフォーカスされて表示されます。

私の場合すでに500枚ほどの名刺が保存さていますが、EvernoteのOCRは中々優秀で、非常に特殊なフォント以外はほぼ読み取ってくれている印象です。

先日も前回の打ち合わせからだいぶ時間が経過してしまった方から急に連絡を頂き、少し記憶が薄れていたのですが、お名前を名乗って頂いたので即座に検索→ヒットでスムーズな会話が出来ました。

Evernoteでの名刺管理、非常にお勧めです!ぜひ一度お試し下さい。

Windows上の共有プリンタをMacから使う方法-Canon Pixus等

他にも方法があるかもしれませんが、とりあえずウチの環境で動いた例を紹介します。

環境の概要

Windows7 64bit
└Canon PIXUS iP4200(ネットワーク上で共有設定済み。)

windows同士であれば問題なく印刷は出来ていました。

こちらのプリンタをMac(OS X マウンテンライオン)でネットワーク共有上でプリントしようとしたところ、「306通信エラーが発生しました。」と表示され、一向にプリントが実施される気配がありません。

原因

Windows上のネットワーク共有上のプリンタをMacから使用する場合、「ネットワーク印刷用のドライバ」が必要らしいですが、CanonのPIXUS系のプリンタのほとんどはこちらが用意されていない。つまり対応していない。

解決方法

  1. 「ネットワーク印刷用のドライバ」を探してきてインストール
    ダウンロードはこちらから可能なようです → http://sourceforge.net/projects/gimp-print/files/
  2. Mac側でプリンタの追加
  3. プリンタの設定で先ほどインストールしたドライバの方を選択

簡単に説明すると以上です。

Mac側でのプリンタの追加方法詳細

「システム環境設定」>「プリントとスキャン」に進む

※上記図は既に追加済みの状態です。

まずは画面左下の「+」をクリック

以下の画面に移動するので、

  1. 上部「Windows」をクリック
  2. 共有プリンタのあるネットワーク、PC名、プリンタ名の順にクリック
  3. ドライバ:「プリンタソフトウェアを選択…」をクリック
  4. 「Canon PIXMA iP4200…」を選択 ※標準で入っているの「Canon iP4200」ではない方です。
  5. 最後に「追加」で完了

無料メール・フト Thunderbird - Windows 7 対応メール・フトの決定版

サンダーバード(Thunderbird)の動作が重い時の解消方法

メールソフトのサンダーバード(Thunderbird)は使用し続けると動作が重くなってくる事があります。

その原因の1つと考えられるのがThunderbird3以降から機能追加された「検索機能」です。この機能はサンダーバード内のメールを検索する際により効率的に検索をするためにメールの情報をインデックス化します。インデックス化とはデータの整理方法の1つで、メールソフトを使えば使うほど、それ自体もデータをため込んでいきます。

長期間にわたり使用している場合、このデータが肥大化し、それを読み込むための時間も長くなり、動作が重くなってしまうと言う事があるようです。

動作を軽くするための2つの方法

サンダーバードの動作が重い原因が、先ほどのインデックスデータが肥大化している場合、次の2つの方法が有効に働く可能性があります。

  1. インデックスデータ(SQLite)の削除
  2. インデックスデータ(SQLite)の最適化

インデックスデータ(SQLite)の削除方法

このデータは「global-messages-db.sqlite」というファイル名で保存されています。サンダーバード未使用の時点では数キロバイトのサイズですが、使い続けているどんどん大きくなります。

ファイルの場所はOSの種類によって異なりますが、以下の方法でその場所を見つける事が出来ます。

Windowsの場合

  • Windows Vista/7
    スタートボタンをクリックし > 「プログラムとファイルの検索」に以下をコピー&ペーストしてそのまま待つ
    %APPDATA%\Thunderbird\Profiles\
  • Windows XP
    スタート ボタンをクリック > ファイル名を指定して実行 を選択、以下をコピー&ペーストで「OK」をクリック
    %APPDATA%\Thunderbird\Profiles\

Mac OS X の場合

Finderを開く > ホームフォルダ(通常はユーザー名) > Library > Thunderbird > Profiles

上記の方法で探し出したフォルダの中に、「global-messages-db.sqlite」というファイルがあるので、こちらを削除します。

これでOKですが、そのまま使い続けると、サンダーバードはこのファイルを自動的に再構築していきますので、それを望まない場合は「グローバル検索と索引データベース」を無効化する必要があります。

「グローバル検索と索引データベースを有効にする」を解除する方法

  1. サンダーバードを起動します。
  2. ツール > オプション と進みます。ポップアップで「オプション」が表示されます。
  3. 詳細 > 「一般」タブ
  4. 高度な設定の「グローバル検索と索引データベースを有効にする」のチェックを外します。

以上で、今後はインデックスデータが作成されなくなります。

インデックスデータ(SQLite)の最適化

これにはサンダーバードのアドオンを使用したいと思います。

ツール > アドオン より、「SQLite Manager」を検索、インストールしてサンダーバードを再起動します。

ツールメニューの中に「SQLite Manager」が追加されているのが確認できれば、そちらをクリックします。※ポップアップで開きます。

左上の「フォルダ」のアイコンをクリック、上記「インデックスデータ(SQLite)の削除方法」で記した「Profiles」のフォルダの中から「places.sqlite」を選択すると以下の画面に。

 

  1. 「SQL実行」タブを選択
  2. 「SQLを入力」に「vacuum」と入力
  3. 「SQLを実行」をクリック

以上、これらの方法はサンダーバードの重さを解消する可能性の1つです。また、これによりPC、サンダーバードの動作に影響が出てしまう事もあり得ますので、自己責任で慎重に実施する事をお勧めします。

 

ロケットネットからドメイン移転(転出・移管)

ロケットネットからドメイン管理の移動方法を探しましたが、ロケットネットのヘルプ内には他社からロケットネットへの移管方法しか見当たらなかったのでメモをしておきます。

1.ロケットネットのコントロールパネルにログイン

マイアカウント > 請求管理 > 契約 > 対象ドメインをクリック

(右の方にある)解約を申請するをクリック

2.解約申請をする

手順1で解約申請するをクリックすると、上記の画面に移動します。転出する場合は「他社へ移管する」の個所に手入力で「○」を記入し、右下の保存ボタンをクリックします。

(注意事項)契約の解約日時は編集可能ですが、注意事項で「契約終了日」までの日付でご設定ください。とあるので、そのままにしておきます。

3.ロケットネットお問い合わせフォームから改めて連絡する

手順2を完了すると、ロケットネットより自動返信メールが届きます。そのメールの中にあるリンクをクリックすると、お問い合わせフォームに移動します。

問い合わせの窓口は3種類ありますが、「ドメイン、料金、お手続きに関するお問い合わせ」のお問い合わせフォームに移動します。

「ご質問内容」の欄に、ドメイン移管を希望する旨を入力し、送信ボタンをクリックします。

文例

ドメイン移管を希望します。
ドメインレジストラロック解除、オースコードの発行をお願い致します。

———————-
#1234
sample.com
———————-

翌営業日くらいにはメールで返信が来るので、移転先にオースコードを入力し、手続きをします。

galaxys2

GALAXY S Ⅱ を再起動・リセット方法

GALAXY S Ⅱが突然起動しなくなった

買ったばかりのGALAXY S Ⅱが突然起動しなくなりました。原因は不明ですが、1日使い続けて電池切れ、その後USB接続で充電しながら電源を入れようとしても「NTT docomo」という文字が一瞬表示されたかと思うとすぐにバッテリーの残量の表示がされ、うんともすんとも言わない状態に。

何度か繰り返しても同じ状態です。これはもう少し根本的な再起動が必要なのかと思い、チャレンジしてみました。

GALAXY S Ⅱ を再起動・リセット方法

  • 音量調節のUPボタン
  • ホームボタン
  • 電源ボタン

この3つのボタンを同時に長押し、しばらく待つと画面の上部に下記のようなメニューが表示されます。

——————————————————————
Andoroid system recovery<3e>

Enter:OK key. Select : Vol UP / Vol Down

  • reboot system now
  • apply update from sdcard
  • wipe data/factory reset
  • wipe cache partition

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日本語訳は一番上から順に以下の通りです

  • 今すぐシステムを再起動する
  • アップデートをSDカードから低溶する
  • データを削除し、工場出荷状態に戻す
  • キャッシュを削除する

今回は買ったばかりということもあり、自己判断で一番軽度な不具合だと思いましたので、対処方法も一番軽度な一番上の「今すぐシステムを再起動する」を選択、ホームボタンを押しました。しばらくすると再度「NTT docomo」のロゴが表示され、通常通りに起動され、その後は問題なく使用出来ているようです。

今回の対処方法で全ての不具合カバーできるものではないかもしれませんので、取り急ぎの対処方法として共有します。深刻そうであれば、ドコモショップに直接相談するのが良いでしょう。

liugoo

お勧めのレザージャケット・革ジャンのリューグー

冬の定番アイテムと言えばレザー。その中でもレザージャケット・革ジャンは押さえておきたいアイテムの1つです。ところが、ショップめぐりをしてもなかなかぴったりのものに巡り合える可能性は少ないと感じます。

専門店ならまだしも、通常のショップでは品ぞろえも少なめで、サイズも限定的。せっかく気に行ったデザインを見つけても、サイズが合わずに諦めないといけないと言う事も多々あります。

そんな時にお勧めなのが、ネットショップでの通販です。

数あるネットショップの中でも、レザーアイテムに特化した専門店がLiugoo Leathers(リューグ・レザーズ)です。

こちらのサイトの特徴は以下の3点です。

  • 価格が安い
  • 種類が豊富(2万点以上)
  • サイズが豊富

実店舗の無い、ネットショップオンリーの運営である他、自社工場による大量生産体制があるため、高品質な製品を安く手に入れられるのがユーザーにとっては嬉しいですね。

ちなみに楽天(リューグ・レザーズ楽天市場店)にも出店してます。

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恐竜博2011に行ってきました

恐竜博2011
—————————
2011年7月2日~10月2日
国立科学博物館(東京・上野公園)
午前9時~午後5時

恐竜博2011公式サイト

場内の入り口付近で配布している会場マップを確認すると、入り口から出口にかけて展示物は時系列順に並んでいる様子。恐竜の台頭から絶滅までの進化の過程を時間の流れに沿って眺めることができます。

MAPで展示されている恐竜の化石などの時代を確認しながら進むと、時代によって体格の変化・進化が確認できるのでより楽しめると思います。

三畳紀(さんじょうき)

wikipedia三畳紀より

三畳紀(さんじょうき、Triassic period)は、現在から約2億5100万年前に始まり、約1億9960万年前まで続く地質時代である。トリアス紀(トリアスき)と訳すこともある。三畳紀の名は、南ドイツで発見されたこの紀の地層において、赤色の砂岩、白色の石灰岩、茶色の砂岩と堆積条件の異なる3層が重畳していたことに由来する。中生代の最初の紀であり、ペルム紀(二畳紀)の次、ジュラ紀の前にあたる。開始および終了の時期は、研究者やその学説によっていずれもたがいに1000万年前後の年代差がみられる。

この時代ぐらいから、陸上の爬虫類系は大型なものが登場し始めたそうです。つまり、恐竜時代の始まりといったところでしょうか。

確かに現代の爬虫類から考えると写真の手前の小さな恐竜(約30~50cm)でも大型ですが、この後に出てくる恐竜は更に大型化が進んでいった様子です。この時代の進化の基本は「大型化」だったのかもしれません。

ジュラ紀

wikipediaジュラ紀より

ジュラ紀(ジュラき、Jurassic period)は現在から約1億9960万年前にはじまり、約1億4550万年前まで続く地質時代である。三畳紀の次で白亜紀の一つ前にあたる中生代の中心時代、あるいは恐竜の時代と言える。地質時代の期間は地層によって決められるため、開始と終了の時期は説によって約1000万年前後の差が見られる。ジュラ紀の名前はドイツ、フランス、スイスの国境付近にあるジュラ山脈にちなむものである。そこに広範囲にわたって石灰岩の地層が露出していることからアレクサンドル・ブロンニャールによって命名された。ジュラ紀はその中でさらに以下の11の時代に区分されている(時代区分参照)。漢字では当て字で「侏羅紀」と書く。

写真は「アロサウルス」という恐竜で、この時代の最強の恐竜だったそうです。巨大というより長いという印象です。撮影には工夫したつもりですが、画面の左が切れてしまい、その長い尻尾が入りきりませんでした。

白亜紀

wikipedia白亜紀より

白亜紀(白堊紀、はくあき、Cretaceous period)とは、地球の地質時代のひとつで、およそ1億4550万年前から6550万年前を指す。ジュラ紀に続く時代であり中生代の終わりの時代でもある。次の時代は新生代古第三紀の暁新世である。白堊の堊(アク; アとよむのは慣習)は粘土質な土、則ち石灰岩のことであり、石灰岩の地層から設定された地質年代のため白堊紀の名がついた。白堊を白亜とするのは常用漢字にないからで、亜(亞)には土の意味は無い。

ティラノサウルスのライバル恐竜として有名な「トリケラトプス」です。ずんぐりとした体格に、丈夫そうな頭部が印象的でした。頭部の骨格は鎧の兜のようなイメージです。

会場の最後の広場で公開されていた映像ではティラノサウルスと戦うシーンがありましたが、頭部に噛み付かれても傷つきながらも難を逃れる事が出来ていました。イメージ通りの頑丈な恐竜だったようです。多少の反撃・抵抗はするものの、上手くかわして逃げていました。トリケラトプスは「防御力の向上」という進化を選んだ恐竜だったのかもしれません。

そしてこちらが有名なティラノサウルスです。恐竜の中では最強だったと言われるだけあり、迫力が他の恐竜とは全く違います。第一印象は非常に頭部が大きいという事です。続いてアゴ周りを見るとどんな硬い肉でも噛み砕けそうな程大きく丈夫そうです。骨格だけでも最強だったんだろうという雰囲気が伝わってきます。

ジュラ紀に最強だったと言われるアロサウルスよりも頭部、胴体共に巨大化しています。表現としてはがっちりしているという言葉がぴったりというところです。さすがに人気の様子で、この恐竜の周りが一番多くの人々で賑わっていました。

ティラノサウルスはよくよく見てみると、少し自分のイメージと違った所がありました、それは手の大きさです。こちらの写真を見て頂くとお分かりの通り、身体全体の大きさに比べて小さい?最初は骨格の部品が欠けているのではないかと思ったほどですが、これが本来の大きさとのことです。

自分のイメージとしては手も大きくて獲物をその手で掴んで噛み付いていたのだろうと思ったのですが、どうやら狩猟では手は使わないそうです。その為に退化していった、もしくは進化しなかったのかもしれません。この小さな手は、最近ではティラノサウルスが屈んだ状態から立ち上がる時に使われていたのではと推測されているようです。何でも重心が身体の後ろの方にあるため、屈んだ状態から立ち上がる際に一度体重を前に移動して、その時にその小さな手で大地を支えて反動で起き上がるためとか。その説明は映像付きで放映されていましたが、個人的にはもっと別の進化の方法もあったのではと感じたりもしましたが。。。

それともう1つ驚いたのがお腹の辺りの骨です。写真の下の方に写っているカゴのような骨です。現代の生物でこんな所に骨があるものは存在しないのではと思います。人間も肋骨はありますが、お腹には骨がありません。非常に不思議な印象を受けました。

さて、このティラノサウルスとトリケラトプスは壮絶な戦いを繰り広げていたそうですが、恐竜の時代はこの白亜紀にて終了、恐竜は絶滅したそうです。恐竜の台頭から絶滅までとその進化の様子を一気に駆け抜けた感じでしたが、子供から大人まで楽しめる内容だったと思います。次回には新たな説が生まれているかもしれないので、次の機会にもぜひ脚を運んでみようと思いました。

internet

インターネット経由でリモートデスクトップをする設定方法

リモートデスクトップとは

リモートデスクトップとは、あるパソコンをもう1台の別のパソコンから遠隔操作する技術です。これにより、外出先でもオフィスのパソコンを直接操作できるため、非常に能率的な作業が可能です。

リモートデスクトップのメリット

現代ではパソコンを外出先に携帯することも珍しくありません。常に使用するパソコンが1台で、それを常に持ち歩くのであればリモートデスクトップは特に必要のない機能だと思います。しかし、キーボードとマウスを使用し、大きなディスプレイで作業をする必要があるのであれば、やっぱりデスクトップパソコンのほうが能率的です。

しかし、デスクトップパソコンは外に持ち歩けません。そこで携帯に便利なノートパソコンを別途用意して持ち歩くことになりますが、もしもリモートデスクトップを活用しないのであれば、外出先でも必要なソフトやデータは持ちだすノートパソコンにも入れておく必要が生まれます。

しかし、リモートデスクトップの機能を活用すれば、実質的に動いているパソコンはオフィスのデスクトップパソコンです。これならソフトやデータを別途用意する必要がなく、オフィスのデスクトップパソコンだけに入れておけば用が済むことが多いのです。

リモートデスクトップを活用すれば

  • ソフトやデータは親パソコン(操作される側のパソコン)のみに入れておけばOK
  • 操作する側のパソコンはインターネットにつながれば性能は低くても大丈夫
    ※処理は親パソコン側で行われるので、そちらが高性能であれば快適です
  • データを複数のパソコンに分けて保存する必要はありません
    常に1台のパソコン内のデータを参照するわけですから、最新データがどれなのかわからなくなってしまうという心配も無用です。

他にもたくさんのメリットを享受できると思いますが、注意しておきたいこともあります。

  • インターネットに接続できなければ、何もできなくなる恐れがある
    携帯するノートパソコンをリモートデスクトップ専用に使っている場合、保存しているファイルも無ければ必要ソフトも入れてないことも。そうなってしまうと何もできない状態になってしまいます。
  • インターネットの回線速度が遅ければ、動作が遅くなる
    インターネット回線を通しての作業ですから当然です。快適に使うためには一定の回線速度が必要です。

要するに、インターネット接続が安定して確立されていて初めて成り立つ仕組みです。インターネット環境をいかに確保できるかが、トラブルのない活用方法につながります。

リモートデスクトップに必要な条件と設定

まずは必要な条件や、設定される項目を列挙しておきます。以下のどの条件が満たされなくてもリモートデスクトップは使えません。

  • 親パソコンとリモートデスクトップを実行するパソコンの両方がインターネット接続されていること
  • 親パソコンのOSがリモートデスクトップに対応していること
    Windows XP Proffesional、Windows Vista Business以上、Windows 7 Proffesional のみとなっています。
    操作する側のOSはほとんどのXP以降のWindowsであればOKです。
  • 親パソコンがリモートデスクトップで接続されることを許可する設定であること
  • 親パソコンのローカルIPアドレスが固定されていること。
  • 親パソコンが接続されているルーターのポートの設定がされてあること
  • 親パソコンのグローバルIPアドレスが固定されていること。もしくはそれを知る方法があること
    ※固定されていなくても、常に現在のIPアドレスを知る方法は後ほど説明します。

親パソコンとリモートデスクトップを実行するパソコンの両方がインターネット接続されていること

どちらのインターネット回線も比較的高速なものが望ましいです。

親パソコンのOSがリモートデスクトップに対応していること

親パソコン(操作される側のパソコン)のOSのエディションに気を付けましょう。

 

 

親パソコンがリモートデスクトップで接続されることを許可する設定であること

「リモートデスクトップ」において「リモート デスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する(セキュリティのレベルは低くなります)」にチェックを入れる

IPアドレスとルーターの設定について

続いてIPアドレスとルーターの設定方法の説明をしていきますが、まずこちらの設定をする上での全体像を理解しておくと、それぞれの設定の意味が分かるため、スムーズな設定が可能になります。

上記の全体像を踏まえつつ、以下の設定をしていきましょう。

親パソコンのローカルIPアドレスが固定されていること。

ローカルIPアドレスというのは、ビジネスフォンなどで例えると「内線番号」に当たります(192.168.0.●)。この内線番号は初期設定では一定しておらず、PCを再起動したり、ルーターの電源を切ったりするタイミングで都度自動的に割り振られてしまいます。

ルーターの設定においては、固定の「192.168.0.●」に接続するという設定ですから、この番号が変わってしまっている場合は当然接続されません。その為、親パソコンのローカルIPアドレスを固定しておく必要があります。

「デフォルトゲートウェイ」というのは、外部のネットワーク(インターネット)に接続する際に出入口となる機器の事です。多くの場合は「ルーター」です。つまりルーターに割り振られているIPアドレスであると言えます。こちらは一定しています。

現在のローカルIPアドレスや、デフォルトゲートウェイを知る方法は?

コマンドプロンプトを使用する方法が簡単です。Windows7では、スタートボタンを押し、プログラムとファイルの検索の窓に「cmd」と入力をしてエンターを押すと以下の画面が表示されます。

「ipconfig」を入力してエンターを押す

上記の通り表示されますので、こちらを参考に先ほどの固定の設定を行います。

親パソコンが接続されているルーターのポートの設定がされてあること

こちらの設定はルーターやインターネット回線の種類により異なりますので、お使いのルーターの取扱説明書を確認するなどの必要があります。

「ルーター名(メーカー・型番) ポート 開放」などのキーワードで検索してみるのも良いと思います。ここでは例としてAterm WARPSTAR を紹介します。

インターネットブラウザを立ち上げ、アドレスバーに「http://web.setup/」と入力するか「192.168.0.1」や「192.168.1.1」と入力し、ユーザー名に「admin」、パスワードは設定したものを入力してアクセスします。これにより使用中のルーターの設定を変更できるメニューに移動することが出来ます。

詳細設定 > ポートマッピング設定 と進みます。

LAN側ホストを先ほど固定したローカルIPアドレスを入力「192.168.0.●」、プロトコルは「TCP」を選択、ポート番号は「3389」を設定。

繰り返しになりますが、こちらの設定はルーターによって異なりますが、詳細設定→高度な設定や、ポートマッピング設定→ポート設定、のように類似した呼ばれ方をしてるはずです。

親パソコンのグローバルIPアドレスが固定されていること。
もしくはそれを知る方法があること

グローバルIPアドレスの固定は、ローカルIPアドレスの固定とは異なり、パソコンの設定だけでは不可能です。こちらを実行するためには、契約中の各プロバイダと別途契約(月数千円)の必要があります。それをしなければ、ローカルIPアドレスと同様に定期的に変更されてしまいます。

別途契約で固定する方法を選択しない場合は、最新のグローバルIPアドレスを知っておく必要があります。それには以下の2つの方法があります。

その1:外出前に都度グローバルIPアドレスを確認しておく

インターネット検索で、「グローバルIPアドレス 確認」と調べると、自分のパソコンのグローバルIPアドレスを確認することが出来るサイトはたくさん見つかります。例えば:http://www.akakagemaru.info/cgi-bin/index.cgi

こちら以外にもたくさんありますので、お気に入りなどに入れておくと手早く確認することが出来ます。

ここで調べたグローバルIPアドレスをメモするなどして、外出先でリモートデスクトップを実行する際に使用します。

しかし、この方法は落とし穴があります。最近ではグローバルIPアドレスが頻繁に変更されることは少なくなりましたので、問題なく接続される事が多いのですが、それでもやはり時折変更されてしまいます。そうするともはや手元にあるグローバルIPアドレスは使い物にならなくなってしまいます。

その2:外出先でも最新のグローバルIPアドレスを知る方法

この方法を実行するために便利なのが、Google社の提供するGmailです。
※もちろん利用するにはGmail(無料)のアカウントを取得しておく必要があります。

Gmailにログインをし、メールの画面を開きます。

普段は目立たない、画面の右下に注目します。

こちらの「アカウント アクティビティの詳細」をクリックするとポップアップで以下の画面が表示されます。

こちらは、現在自分のGmailにログインしているパソコンのIPアドレスが表示される機能です。上から順番に最近のものが表示されます。

つまり、親パソコンでインターネットブラウザを開いてGmailにログインをしている状態であれば、親パソコンの現在のグローバルIPアドレスをリアルタイムで知ることが出来るという事です。

ちなみに、もしも複数箇所で同時にログインしていれば当然複数のIPアドレスが表示されます。その場合は上から順番にいくつか試してみると正しいIPアドレスにヒットするはずです。

もちろんですが、親パソコンがGmailにログインしていなければ、知らない間にグローバルIPアドレスが変わってしまっている事もあるかもしれません。そうなると接続はできません。忘れてしまわないように、常にGmailを開いている状態を作っておくか、スタートアッププログラムにGmailを加えておく(パソコン起動時にGmailが立ち上がる)などの工夫をしておくと良いでしょう。

以上の準備が整えば、いよいよリモートデスクトップ接続が出来ます。

リモートデスクトップに接続する

すべてのプログラム > アクセサリー > リモートデスクトップ接続 と進みます。

グローバルIPアドレスを入力し、接続をクリック。ユーザー名とパスワードを求められたら親パソコンのログイン情報を入力すると無事接続完了です。

参考:リモートデスクトップ接続にお勧めのパソコン

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Firefox 5以降でGoogleツールバーよく使うサイトをサムネイル表示

以前、Firefox5以降ではGoogleツールバーが未対応となったため、その機能の一つである、よく使うサイトのサムネイル表示が出来なくなったと書きました。参考:Firefox 5でGoogleツールバーを復活する方法

その際にはFoxTab というアドオンを紹介しましたが、しばらく使用しているうちにどうも具合が悪いように感じ始めました。私が求めていたものは、色々できる高機能なアドオンというよりも、新しいタブを開いた際に、単純によく使うサイトがサムネイルで表示されていれば十分。本当にGoogleツールバー、もしくはGoogle Chromeのように表示してくれれば良いのです。

それを満たすアドオンを見付けましたので紹介します。それが New Tab JumpStart です。デザインもGoogleツールバーのよく使うサイト機能、Google Chrome のような感じで違和感なく使用することが出来ます。

 

URL:https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/new-tab-jumpstart/

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Firefox 5でGoogleツールバーを復活する方法

GoogleツールバーがFirefox5以降のバージョンではサポートしなくなりました。

その理由は、Firefoxでは既に多くの機能(アドオン等)があり、Googleツールバーの機能を包括してしまっているからとの事です。確かに近頃のFirefoxは通常機能に加えてアドオンをインストールすれば実に様々な機能を追加できるので、Googleツールバーの存在価値も薄れてきているかもしれません。

しかし、慣れ親しんだGoogleツールバーを使い続けたいというユーザーもいることでしょう。Firefox5以降でもGoogleツールバーを使用したいという方は、下記アドオンをインストールすることにより継続して使用できるようになります。

Add-on Compatibility Reporter 0.8.7

ちなみに私は先の理由にもあった通り、Googleツールバーの機能をあまり必要としなくなっていませんでしたので、アドオンのインストールで欲しい機能だけを入れる方法を選択しました。

その際に便利なのが、Googleのヘルプセンターのページです。
URL:http://www.google.com/support/toolbar/bin/answer.py?answer=1342452&topic=15356&hl=ja

こちらのページは「Firefox 5 以降のバージョンではツールバーをご利用いただけなくなりました」と題して、Googleツールバーの代わりとなるFirefox用アドオンページへのリンクが掲載されています。この中から自分に必要と思える物をピックアップし、個別にインストールすると良いでしょう。

私は欲しかった機能は、「新しいタブでのサイトのサムネイルを表示させる」という機能でしたので、サイトのサムネイル生成用アドオンの一覧 の中から FoxTab をインストールしました。

3Dで表示されたり、背景色やサムネイルのサイズを変更して表示数をGoogleツールバーのものよりも多く表示させたりできるので気に入っています。