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スパム解除方法|Found a funny picture of you! (URL)

Found a funny picture of you!というDMに注意!

Found a funny picture of you!というDMはスパム(フィッシングサイトへの誘導)です。Twitterのスパムではもはや典型的な手法になりつつあります。

意味は「あなたの変な写真を見付けました。(URL)」、このようなDMを受けるとついついURLをクリックしてしまいます。

このURLをクリックすると次のような画面に遷移します。

見た目はTwitterのログイン画面。この手法は最近ではかなり典型的な手口です。例えTwitterに既にログインしていても、この画面が出てしまうと、ログインしていなかったのかと思い、その写真はTwitter上にUPされていて、見るためにはログインをしないといけないんだと思ってしまいます。

そしてユーザー名とパスワードを入力してしまうのです。

ユーザー名とパスワードを入力するとどうなってしまうのか?

  • ユーザー名とパスワードを盗まれてしまう
  • 相互フォロー関係の友人に対してこのDMの配信者になる。つまりは加害者に。

※URLを踏んだだけで、ユーザー名とパスワードを入力をしていない場合は大丈夫です。

スパムを踏んでしまった時の対処方法

ユーザー名とパスワードを入力してしまった場合には以下の対処方法を実施しましょう。

  • Twitterのパスワードを変更する
  • 同じユーザー名・パスワードの組み合わせの他のサービスのパスワードも変更する
  • 送ってしまったDMを削除する
  • より誠意をもって対応するなら送ってしまった方への謝罪と、注意を促す。
    もしもそちらの方も既にユーザー名・パスワードの入力をしてしまっていたら、対処方法を共有してあげるとなお良いでしょう。

要するに、Twitterのログインに使用している「ユーザー名」と「パスワード」の組み合わせを盗まれているわけですから、その情報でログイン出来るサービスは危険性があるということが言えます。オンライン銀行などは特に注意したいものです。

現在のところ、ツイッターのスパムは英文でのDMでが多い傾向にありますので、友達からのDMであったとしても、用心のためにクリックしない方が安全そうです。

このスパムは「I saw a real bad blog about you, you seen this? (URL)」とほぼ同じです。用心のために合わせて確認しておくと良いでしょう。

参考:スパム解除方法|I saw a real bad blog about you, you seen this? (URL)

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スパム解除方法|I saw a real bad blog about you, you seen this? (URL)

I saw a real bad blog about you, you seen this? (URL)というDMに注意

このようなDMが届いたら、その送信者はTwitterスパムを踏んでいます。こちらはフィッシング詐欺の典型的なパターンです。

タイトルの通り英語のDM内容で、その意味は「あなたの悪口が書かれているブログを見つけました、知ってる?(URL)」ですので、意味が理解できればいかにも気になってしまいそうな内容です。

さて、このメッセージの最後のURLを踏んでしまうと、次のような画面に遷移します。

見た目はTwitterのホーム画面とそっくりですが、URLに注意してみると「twittelr.com」となっており、似ているけど違うということが分かります。ユーザーはログインしていない、もしくは何らかしらの影響でログアウトしてしまったと勘違いしてしまい、ユーザー名とパスワードを入力してしまいます。

ユーザー名とパスワードを入力するとどうなってしまうのか?

  • ユーザー名とパスワードを盗まれてしまう
  • 相互フォロー関係の友人に対してこのDMの配信者になる。つまりは加害者に。

※URLを踏んだだけで、ユーザー名とパスワードを入力をしていない場合は大丈夫です。

スパムを踏んでしまった時の対処方法

ユーザー名とパスワードを入力してしまった場合には以下の対処方法を実施しましょう。

  • Twitterのパスワードを変更する
  • 同じユーザー名・パスワードの組み合わせの他のサービスのパスワードも変更する
  • 送ってしまったDMを削除する
  • より誠意をもって対応するなら送ってしまった方への謝罪と、注意を促す。
    もしもそちらの方も既にユーザー名・パスワードの入力をしてしまっていたら、対処方法を共有してあげるとなお良いでしょう。

要するに、Twitterのログインに使用している「ユーザー名」と「パスワード」の組み合わせを盗まれているわけですから、その情報でログイン出来るサービスは危険性があるということが言えます。オンライン銀行などは特に注意したいものです。

現在のところ、ツイッターのスパムは英文でのDMでが多い傾向にありますので、友達からのDMであったとしても、用心のためにクリックしない方が安全そうです。

twitter

When I found this about you I could not stop laughing haha (短縮URL)スパムの解除方法

最近、TwitterのDMで「When I found this about you i could not stop laughing haha (短縮URL)」というメッセージの内容のスパムが発生しているようです。このスパムに関する情報が少ないため、実際にスパムを経験した人からの話を元に解除方法を説明してみます。

DMのメッセージに注意!

まず、自分と相互フォローの関係にあるフォロワーさんから以下のメッセージが届いたらそれはスパムです。

When I found this about you i could not stop laughing haha (短縮URL)

最後の短縮URLをクリックするとTwitterのログイン画面が表示されるそうです。そのログイン画面はレイアウトが崩れている、中途半端な画面であるのが特徴のようです。※画像は入手できていません。

短縮URLをクリックするだけでスパムに感染

どうやらこちらのスパムは先ほどの(中途半端な)ログイン画面が表示されただけで感染してしまうようです。「ユーザー名」「パスワード」を入力したり、「アプリケーション連携の許可」などをしなくとも、開いただけで感染するらしいです。

ただし、この情報のウラは取れていません。感染者本人は「絶対にユーザー名とパスワードを入力していない!」と主張しているので、そのように推測しているだけです。

真偽の程はともあれ、用心のためにも先ほどのDMのリンクは絶対にクリックしてはいけません!

未確認の情報ですが、iPhoneでリンクをタップしてしまった人は何の影響もなかったとの情報もあります。ひょっとするとパソコンのインターネットブラウザのみ感染してしまうのかもしれませんが、いずれにせよ、クリックしないようにしましょう。

スパムに感染してしまったら

スパムに感染してしまったら、今度は自分が相互フォロー関係にあるフォロワーさんに対して、先ほどのDMを送り続けてしまうようになります。もちろん、フォロワーさんがそのリンクをクリックしてしまうと、今度はその方もスパムの発信者になってしまう可能性があります。

スパムの解除方法

次の2つの作業が必要です。

  • Twitterにログインするためのパスワードを変更する
  • 送ってしまったDMを削除する

パスワードを変更する事により、スパムDMの発信が止まるようです。また、被害が拡大しないように自分から送ってしまったDMを削除しましょう。より親切に対応するのであれば、自分のフォロワーさんに対して「リンクをクリックしてしまったか」を聞いてみましょう。もし、クリックしてしまった人がいれば合わせて解除方法とその事後処理を共有してあげるのも良いと思います。

facebook

ネットショップでFacebookページを活用する!

Facebookブームは2011年1月の映画「ソーシャルネットワーク」がきっかけ

Facebookが日本でヒットし始めたのは2011年の1月以降と言えるでしょう。原因としてはやはり映画「ソーシャルネットワーク」で、映画が公開された直後に利用者数が急激に増加しているようです。

2011年1月の映画公開前の日本国内の利用者数は185万人くらいでしたが、その後2ヶ月間でプラス70万人の255万人に増え、現在(2011年9月時点)では463万人です。

Facebookページのビジネスへの活用

Facebookのヒット(予想も含めて)と並行して取り上げられてきたのが「Facebookページのビジネスへの活用」でした。

Facebook関連の書籍が大量に出版されたり、国内のあらゆるところでセミナーが実施されて来ました。私自身も書籍を何冊か読んだり、セミナーに参加したりもしましたが、正直に言うと「Facebookでビジネスを加速する」という内容は常に疑問を抱いていました。

日本国内では成功事例が皆無に近いのに、どうして成功できるという前提で説明ができるのか?

書籍やセミナーの内容で、確かに「成功事例」と呼ばれるものの紹介はいくつかありましたが、多くが海外の有名企業のものや、国内でも誰もが知っている有名企業のもの。個人的には、これらの成功事例はFacebookを活用したから成功したのではなく、誰もが知っている有名企業だからFacebookでも一定の成功を得られただけの事だと思っています。例えば私がその例に倣って、全く同じ施策を実行したとしても、同様の結果が得られるとは思えないと感じておりました。

何故、今更「ネットショップでFacebookページを活用する!」の記事を書くのか?

結論から言うと、ちゃんとした成功事例が出てきたからです。

実は、書籍やセミナーで紹介される「胡散臭い内容」や「小さな企業には全く意味のない施策」はさておき、小さな会社・普通の会社がFacebookを活用して、少しでも成果をあげられる方法は無いかと、私なりに模索し続けていました。

誰かが煽って世間で騒がれているほどの強烈な成功は無理だとしても、Facebookはちゃんと使えばそれなりにWEBプロモーションとして生きるツールだと確信していました。その理由は、「いいね!」のボタンと「世界的なヒット」というバックグラウンドがあるという事です。

「いいね!」が良いと思う理由

小難しい屁理屈を言うつもりはありません。「いいね!」という言葉は日本人として(私的にはかもしれませんが)、とても気軽な響きの言葉です。文字通り「いいね!」と思うと、ついつい気軽にクリックしてしまいます。

「いいね!」とクリックしたコンテンツはその人を介して「友達」に伝わります。メールでわざわざ「素晴らしいWEBページを見付けました。URLはこちら…」などと共有するのは大変ですが、ボタンをクリックするだけでそれに近い情報発信がされます。もちろん、動作が気軽な分、その情報の重みということではわざわざ文面で共有するのとは差があるとは思いますが、コンテンツを見て良いかどうかを判断するのは結局その友達次第です。メール等である程度の重みを持って共有するか、クリック1つで気軽に共有されるかの違いはあれど、情報というのはまず露出がされてこそその後につながると思いますので、そういう意味では「いいね!」というのは案外素晴らしいなと感じます。

世界的なヒットというバックグラウンド

極論を言うと、情報の伝達方法は何でも良いのだと思っています。それがちゃんと伝わるのであれば、電話でも、メールでも、紙でも、口頭でも…ですから、先程「いいね!」は素晴らしいと言いましたが、Facebookというサービススや機能に固執したつもりはありません。

既に世界的にはスタンダード化しており、映画の公開後には高確率で日本でも定着するサービスだという事は明白でした。であるのなら、Facebookでいいじゃないかという単純な発想です。例えは少しおかしいかもしれませんが、国内の検索エンジンなら「Google」と「Yahoo」が大半を占め、次いでほんの少しだけ「Bing」が使われ、その他を合わせても全体の数パーセントです。もしも広告を出したり、検索結果の上位表示を狙うのであれば、GoogleとYahooを中心に考えようという発想に近いと思います。簡単に言うと、みんなが使ってるもので情報発信しようという事です。

具体的な成功事例

現在私がWEBコンサルタントとしてお付き合いいただいている会社さんのうち、たったの2社ですが、Facebookを活用したプロモーションを展開中です。事例は少ないですが、その2社ともで小さな成功は生まれています。

2社とも本格的に取り組み始めたのは2011年4月以降ですから、実施から5ヶ月が経過しました。

両者に共通する最初の取り組み

Facebookページの開設後、まずは「いいね!」を一定数(25個)集めることから始めました。Facebookページは25個以上集めると、独自のURLを取得することが出来ます。例えば、http://www.facebook.com/●● の●●の部分を任意で決められるというルールがあります。

個別のURLを取得するまでは、Facebookから適当に割り当てられる長い文字列のURLのみです。将来的に他のWEBページにリンクを設置する時や、名刺やカード、チラシに記載するようなことがあったとすると、短くてオリジナリティのあるものが良いと考えました。

それに、まずは一定数の「いいね!」を集めてみないと何が起こるかもわかりませんでしたので、ちょうど良い目標として設定しました。

その目標は、1日でクリアする事が出来ました。その為に行なった具体的な施策は、「Twitterで告知した票集め活動」でした。Twitter上で「Facebookページを開設しましたが、個別URLを取得するためには25人のいいねが必要です。ご協力お願いします。」とTwitterで流します。そうすると自分の友人を中心に協力をしてもらい、数時間で25人のいいね集めは達成できました。

組織票ですから、自然発生的な「いいね!」とは効力にも格段の差があるとは思いますが、スタートアップとしては良い方法ではないかと思います。

1社目:ECサイトでの活用方法と成功事例

1社目はECサイトです。

普段の活用方法は極めてシンプルで、以下の通りです。

  • 毎日新商品を中心に商品の写真をアップロード、ECサイトへのリンクを合わせて設置する
  • 時折ある催事(デパートの展示会など)をイベント機能を使って告知する

基本的には上記の2点のみです。2011年8月にはこれらの情報発信の積み重ねにより、「いいね!」の数が100人を超えましたので、「サンクスキャンペーン」もイベント機能を使って実行しました。●円以上ご購入の方には●●プレゼントといった簡単なキャンペーンです。

もちろん今後はこれ以外の様々な活用方法も考えられますが、運営者様は基本的に1人です。無理なく出来る施策をすることが重要だと考えますので、この程度の内容です。

具体的な成功の内容は

  • Facebook(+Twitter:Facebookと連動しているため)を介してショップの存在を知って頂いた方が展覧会にご来場、翌日ネットショップ上で商品の購入(2011年7月、開始から3ヶ月後)
  • Facebookでの商品情報掲載を経由して、ネットショップ上で購入(2011年9月、開始から5ヶ月後)

となります。とても小さな成功事例だとは思いますが、間違いなくFacebookページを活用したからこその成功事例です。

2社目:コーポレートサイトでの活用方法と成功事例

2社目はある会社のコーポレートサイトです。

こちらのWEBサイトの大きな目的の1つが、毎月行っている、サービスの説明会への参加です。Facebook上で行っている具体的な施策は

  • 説明会の参加者から頂いたアンケートの掲載
  • ウォールでの質問受付とその回答
  • お申し込み頂いたお客様のその後の様子の写真掲載

以上のような内容です。先ほどのECサイトと同じく、実行しているのは極めてシンプルです。こちらの方も基本的には1名様で運営されています。もちろん今後はより知恵を絞ってそれ以外の活用方法にチャレンジしていきたいと考えています。

具体的な成功の内容は

  • Facebook経由で説明会申込を受け付けた(2011年8月、開始から4ヶ月後)
  • 毎月1度実施する交流会をイベント機能で参加確認、10名前後はFacebook経由で参加確定

こちらもとても小さな成功事例ですが、確実に成果が生まれ始めています。

まとめ「Facebookページの活用」で大切なこと

このように、現在共有できる成功事例は以上たったの2つです。案外地味な成功だと思った方、この程度のことは成功でも無いと感じた方も大勢いらっしゃると思います。

しかし私はとても小さいけれど、立派な成功と言っても良いと思っています。何故なら、これら2社の同業他社も、当然Facebookを開設していることろは幾つか存在します。しかしどうやら既に「諦めモード」…開設して最初の1ヶ月程は更新しているのに、全くストップしてしまっているところを多く見かけるからです。それらのFacebookページからは、今回紹介したようなとても小さな成功でさえも生まれているとは思えません。

これら2社のFacebookの「いいね!」の数はまだ100を超えて少々というところですが、それでも同業他社の中では検索して見つかった範囲内では堂々の1位で、現在でも自然に「いいね!」の数は増えています。

誰もが認める成功も、さかのぼって原点に帰ってみると小さな成功の積み重ねであることは多々あります。この小さな成功を得るまでに、クライアント様からは「全然売上UPにつながらない…」挫折しそうだという声も聞いたことはありますが、継続が大事と続けていくことの大切を唱えてきたつもりです。続けたお陰で、0から1に変わることが出来たのです。

最後にこれまでの経緯から学んだ、大切な事をまとめてみると

  • すぐに成果が出ないからと言って諦めずに継続すること
  • 心が折れないように、作業はまとめて行わず、短時間のルーティンワークとすること
  • サービスを売り込むという視点ではなく、閲覧者に役立つ情報発信を心がけること
  • 文字情報だけでなく、写真の掲載を心がけること
  • Facebookページで劇的に売上が向上すると過度に期待しない、情報発信の窓口の1つと捉えて、時間や労力もバランスよく配分すること
  • 仕掛けや機能にこだわらないで、まずは情報発信の継続を心がけること
  • コメントや書き込みがあれば、簡単で良いので必ず返答すること
instagr.am

ネットショップの商品をTwitterで紹介する有効な方法

日本でもすっかり定着した感のあるTwitterですが、ネットショップ(ECサイト)の売上UPの為に活用されているケースもよく見られます。しかし、本当に有効に使えていると思えるケースはごくごく稀のようです。

最も良くあるパターンとしては、ショップへのリンクをやたらと流すだけ、少し工夫をしても「お得情報」と称して割引商品などの情報を流してサイトに誘導したりするものがほとんどです。BOT(ボット、Twitterのツイートを自動的に配信するプログラム)を多用しているケースも多々見受けられます。しかし、知る限りではそれらはあまり効果を発揮していないように感じられます。

Twitterはフォローされていれば確かに情報をフォロワーさんに流すことは可能ですが、お得情報とは名ばかりで、一方的な宣伝ばかりでは目を通してもらうのは困難です。最悪の場合は煩わしく感じられてアンフォローされてしまう場合もあるかもしれません。

そこで、最近少しずつ効果を発揮していると実感できる一つの活用方法を紹介します。

それは、商品画像をTwitterの画像アップロードサービスで紹介するという方法です。それだけを聞くと上記のただただ商品情報をやたら流す方法となんら変わりがないように感じられるかもしれませんが、次の点で異なります。

  • ショップのTwitterアカウントではなく、店長の個人的なアカウントであること
  • お店のPR、よりも比率としては店長の個人的なツイートが多いこと
  • フォロワーさんとのコミュニケーションが活発で、ちゃんと返信をしていること

大きくは上記3つのポイントです。要するに、一人の人間として他者とのコミュニケーションを取っているということです。リアルの世界で喩えるならば、「ご近所付き合いの良いお店の店長さん」と言ったところでしょうか。

Twitterは人とのコミュニケーションを図るツールです。言うまでもありませんが、コミュニケーションにも様々な形態があります。例えば有名人(芸能人など)であれば、ファン全員に向かって手を振ったり、一方的なメッセージを投げてもコミュニケーションと言えます。しかし一般の人間であればそれではコミュニケーションと言えません。一般人の場合は言葉のキャッチボールを交わして始めてコミュニケーションと言えるのです。

それをECサイト(ネットショップ)に置き換えると、誰もが知っている有名なショップであれば一方的な情報発信でもありがたいと感じる人も存在しますが、そうでない場合は迷惑とさえ感じる場合もあるという事です。

それらを踏まえて上手に商品をTwitter上でPRをするには以下のポイントを押さえる必要があります。

  • 普段の仕事ぶりをつぶやいているという体でツイートする
  • 価格などの情報は載せず、替りに自分の感想・コメントを付け加える
  • 仮に質問を受けたらしっかりと返答する

社会人であれば日常的なツイートの中に仕事の話題が出ることはごく自然です。従って、例えば新入荷の商品をPRしたいと考えた時に、普段から日常的なツイートをしていた場合は「待ちに待った新商品が届いた!サイトへのUP作業完了<<http:// 画像のURL≫」のようにつぶやかれても何の嫌味も感じません。小さなショップの場合にはこのような情報発信の方法が重要です。

ここで画像アップロードサービスを使用する理由は、画像へのリンクがが他のリンクに比べて平均的に3倍~5倍クリック率が高いからです。これは仮説ですが、画像以外のリンクの場合の多くは文字情報を含んだコンテンツである場合が多く、その場合は「読まなければならない」という心理的な抵抗が芽生えるのに対し、画像であれば見るだけで良いので気軽な気持ちでクリックしてもらえるからではないかと考えます。

この商品画像をUPするという方法を毎日実践した結果、2ヶ月間で以下のような結果が得られました。

  • サイトへのアクセス数が増えた
  • イベントの案内で動員が実現した
  • 実際の商品購入が発生した

サイトへのアクセス数が増加することはさほど驚くことではありません。人との付き合いが良くなれば当然のようにショップを覗いてくれる人達も増えるはずです。やたらショップへのリンクをツイートするだけでも、そこそこ効果は出るはずです。具体的な数値を出してみると、昨年同時期との比較で15%のアクセス数増加でした。この数値はフォロワー数に比例すると考えられます。※今回の例はフォロワー数:3,500でした。

特筆すべきはイベントへの導入や実際の商品購入が発生したという点です。これはBOTなどを使用して一方的に情報発信をしているだけでは実現しません。普段からしっかりとフォロワーさんとのコミュニケーションが取れていて始めて実現できることなのです。

ひょっとすると上記のような方法は「非効率」と考える方もいるかも知れません。しかし、あなたのショップが誰もが知っている有名店であれば話は別ですが、既に同じような商品を扱うショップが雲霞の如く存在する現代において、これらの手間を惜しんでモノを売ることはそんなに簡単ではないと思います。このような地道なコミュニケーション(接客)の積み重ねが、人気店の仲間入りの第一歩では無いかと感じます。

最後に実際のTwitterでの画像アップロードを行う上で便利な、無料のサービスを3つほど紹介します。

その1「twitpic」

http://twitpic.com/

私はこれを使用しています。使っている理由は画像アップロードサービスが出始めた頃に最初に触れたサービスで、特に支障も感じていないので他を使っていないだけです。海外サービスのためサイト内は英語の表記が多いので、英語嫌いの方は次に紹介する「フォト蔵」でも良いと思います。

iPhoneを使用している方はtwitpic用のアプリもあります。iPhoneで撮影した写真にコメントを入れて即アップロードできるので、合わせて使用するとよいでしょう。ダウンロードはこちら≫ ※無料です。

その2「フォト蔵」

http://photozou.jp/

日本のサービスですので、表記も全て日本語です。こちらも多くの人に使用されており、iPhoneアプリもあります。ダウンロードはこちら≫

その3「Instagram」

http://instagr.am/

こちらは他の2つのサービスと異なり、写真にフィルターを掛けて加工することが出来ます。なかなか趣のある写真が出来上がります。同じくiPhoneアプリもあります。ダウンロードはこちら≫

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Facebook上でネットショップ(おちゃのこネット)の情報を表示させるアプリ

近年ではFacebookをビジネス利用する方法も注目されつつあります。今回はおちゃのこネット限定の方法となりますが、簡単にFacebookと連動するための方法(アプリ)を紹介します。

おちゃのこネットとは?

ネットショップ(ECサイト)を構築するためのASPと呼ばれる人気のシステムです。人気の理由の1つがシステム使用料の安さです。月額500円(税込)でショップを開店できるため、低コストでショップ構築を始めることが出来ます。もしも長期的なWEBサイト運営を考えているのであれば、月額2,000円(税込)のプランをお勧めします。両者の違いは「独自ドメイン」を使用できるかどうかです。ドメインを独自て持つ事のメリットは幾つかありますが、独自ドメインであれば将来的に別のシステムを使用する事になったり、もしくは別のサイトに使用する事になっても同じドメインで行えます。例えるなら賃貸と持ち家の違いのようなものです。

おちゃのこネットの商品をFacebook上で表示させるアプリ

導入方法及び設定方法は下記URLから確認できます。

Wallpaper_Hootador_1280x1024

Twitterを快適に使う最強の組み合わせ

使用するサービス一覧

基本的にはGoogle Chrome を使用することが大前提ですので、インストールがまだの人はしておきましょう。体感速度は抜群に早いで入れておいても損は無いです。

さて、上記サービスを全て導入するとtwitterの画面は下記のように表示されます。

img_hootsuite

この画像では全く読めないと思いますが、表示項目を簡単に説明すると…

  • ホームフィード
  • 自分のつぶやき
  • 自分関連(@自分のアカウント)のつぶやき
  • DM
  • 自分が作成したリスト

などなど、要するに全てが一画面で表示できるということです。もちろん表示する必要のないものは非表示に出来ますし、どの列に何を表示させるかはドラッグ&ドロップで移動できます。

各サービスで出来ること

Hootsuite は元々上記画像に近い形でのtwitterの利用が可能になります。まずはこれだけを使用しても良いかもしれません。その場合、必ずしも Google Chrome 使用する必要はありません。

Hootsuite だけでは横幅が足りない場合は Fix Hootsuite をインストールします。これにより、1カラムが規定では310pxのところをそれ以下に下げることができます。それにより、横幅を狭くしてより多くのカラムを一画面で表示させることが出来ます。

この Fix Hootsuite はそれ以外にもたくさんの機能が有りますが、詳細は割愛します。設定画面はキャプチャ入りで何がどうなるかが分かりやすく説明されていますので、そちらを見たほうがよいと思います。

Chromed Bird は元々はツールバーから簡単にツイートするための機能だと思いますが、インストールしておくと、自分関連(@自分のアカウント)のつぶやきや、DMが来たときに、PC画面の右下にポップアップが表示されるので、その機能目当てでいれています。

img_choromed bird

つまり、何か別の作業中でも自分関連のツイートに気づかせてくれるということです。ただし、タイムラグが数分間有ります。

Not ow.ly for Hoot Suite は必要のある人だけインストールしたので良いと思います。特に短縮URLは何でも良いという人は不要です。Hootsuite の短縮URLは「Ow.ly 」もしくは「Ht.ly」が使用されますが、「Bit.ly」を使いたい人はこの拡張機能をインストールすることにより「Bit.ly」としてURLを短縮してくれます。「Bit.ly」はそのURLを何回クリックされたかを確認するのが簡単ですので、特にTwitterをビジネス使用されている方は重宝します。

http://bit.ly/ にアクセスして、ログインして、レポートを見るのも良いのですが、簡易的な方法では、例えば短縮URLが「http://bit.ly/fU5Sg7」の場合、URLの最後に半角の「+」を付けます。「http://bit.ly/fU5Sg7+」するとそのURLのクリック数レポート画面に移動できるので、手早くチェックしたい時には便利です。

mobsterworld

Twitter(ツイッター)のmafia(マフィア)スパム解除方法

これが流行ったのはかなり前の事(確か2009年の夏から秋)今から1年近く前です…しかし未だにマフィアスパムDMを目にするので改めて解除方法を書いてみようと思いました。

個人的にはそんなに迷惑していないのですが、それが原因でせっかくのフォロワーさんがいなくなってしまうと困るという人もいると思いますので、出来れば解除したほうが良いかと思います。

そもそもマフィアスパムとは?

自分のフォロワーさんから次のようなDMが届いたら、それがマフィアスパムです。

「Hey, I just added you to my Mafia family. You should accept my invitation! :) Click here:http://sample.com」

日本語訳をしてみると…次のような内容だと思います。

「おい、ちょうどお前を俺のマフィアファミリーのメンバーに入れたところだ。この誘いは受け取らねぇといけないぜ。ここをクリックしな http://sample.com」

文末のURLをクリックするとこのような画面が表示されます。

「Click to Play Now!」をクリックすると以下の画面に遷移します。

ここで「許可」をクリックすると、その瞬間からスパム開始です。冒頭の「Hey…」のDMを今度は自分が自分のフォロワーさんに対して配信するようになるのです。

一度こういう状態になってしまったら、次の2点を行う必要があります

  1. DMをこれ以上配信しないようにする
  2. 既に送信してしまったDMを削除する

「1. DMをこれ以上配信しないようにする 」ための手順

下記の画像の手順で「アプリの連携」を取り消します。

※この画像は手順を説明するために作成したものです。

「許可を取り消す」をクリックすると、その文字が「許可を取り消すことを元に戻す」というやや不自然な日本語が表示されます。「はい」や「Yes」ボタンを押したりもしないため、処理が不完全な気もしますが、その状態で正常な処理がされています。

不安であれば、一度別のページに移動して再度このページに戻れば一覧から消えているのが確認できます。

「2. 既に送信してしまったDMを削除する 」ための手順

「ダイレクトメッセージ」>「送信」と移動して、各DMの右下の「削除ボタン」をクリック

以上でマフィアスパムの解除方法となります。 今後もTwitter(ツイッター)を狙ったスパムは増えていくと思いますので用心しましょう。