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Hearts of Iron IV(Hoi4)の推奨スペック。グラボなし低スペックPCはだめ?おすすめゲーミングPCはこれ!

 

今もsteamでセールがあれば売上上位に行くほどコンスタントな人気を集めるシミュレーションゲームHearts of Iron IV(以下Hoi4)を快適に楽しむために必要なゲーミングPCを公式の公表している推奨スペックなどを見つつ、更に多数あるMODの導入を踏まえながら紹介いたします。

また、Hoi4はグラボを積んでいないような低スペックのゲーミングPCで、まともに動作するのか?についてもお答えします。

これなら間違いない!

Hoi4におすすめのゲーミングPCをチェック!

公式サイト:Hearts of Iron IV

Hearts of Iron IV(Hoi4)の必要動作&推奨スペックは?

公式で発表されている最低動作スペックと推奨動作スペックは下記のとおりです。

OS: Windows 7 64-bit以降
プロセッサー: Intel Core 2 Quad Q9400 2.66 GHz または、 AMD Athlon II X4 650 3.20 GHz以上
メモリ: 4 GB RAM
グラフィック: ATI Radeon HD 5850 または、NVIDIA GeForce GTX470以上
ストレージ: 2 GB 利用可能

OS: Windows 7 64-bit or newer
プロセッサー: Intel Core i5 750 2.66 GHz または、 AMD Phenom II X4 955 3.20 GHz以上
メモリ: 4 GB RAM
グラフィック: ATI Radeon HD 6950 または、 NVIDIA GeForce GTX570以上
ストレージ: 2 GB 利用可能

Hoi4は2016年に発売され、かなりの時間が経過しているため、当時発表されていた推奨スペックはかなり古いものとなり、今のPCの性能と比較するとかなりの低スペックで動作すると思えます。

しかし、推奨動作となっているVRAM2GB以上のグラボは、最近のゲーミングPCに搭載しているグラボであれば、全て賄えていると言っても過言ではありません。

2020年以降に発売しているゲーミングPCであれば、問題なく動作します。グラボの型番で言えばNVIDIA GeForce GTX1650やAMD RADEON RX580以上もあれば十分です。

CPUもintel Core i3やAMD Ryzen 3で十分でしょう。その他の機材も含めて、後ほど詳しく説明致します。

 

Hearts of Iron IV(Hoi4)の快適プレイを叶えるPCスペックは?

Hoi4を快適に動作させるゲーミングPCに必要なスペックをPCパーツ毎に解説いたします。

 

グラボは?

グラボは上述したように、NVIDIA GeForce GTX1650やAMD RADEON RX580以上あれば十分です。

最近のものであればGPU搭載型のCPUでも動作は問題なくしますが、他のゲームをすることを考えるとあまりオススメはしたくありません。どうしてといのであれば止めません。

やはりグラボの働きはグラボに任せることが健全です。グラボが無い場合、結局グラボの働きをメインメモリで補うことになるため、メインメモリにも負荷がかかってしまいます。

 

CPUは?

CPUも最近の世代であれば、intel Core i3やAMD Ryzen 3で十分です。もう少し余裕を持つなら、Core i5やRyzen 5を搭載するゲーミングPCを選ぶ方がより快適な動作が得られます。

 

メモリは?

メモリの推奨は4GBになっていますが、最近のPCのメモリとしては8GBは搭載しておいたほうが動画の視聴など快適に行えるため、8GB以上をオススメします。

そして、同じ8GBのメモリを搭載するならメモリ一枚で8GBより、4GBを2枚挿した方がデュアルチャンネルという機能により動作が快適になります。

金額に余裕があるなら8GBを2枚挿しした16GBを個人的には推奨したいです。ちなみにゲーム動画とか撮影して、動画編集するなら、最近は32GB無いとちょっと辛い部分が出てきていると個人的には感じております。

 

SSDは?

Hoi4を遊ぶのであれば、そこまで高性能なSSDでなくともローディングに差はつきません。

しかし、最近のゲーミングPCはメインストレージにNVMe接続のSSDを搭載することが当たり前となってきているので敢えて、性能の悪いSSDに付け替える必要は無いでしょう。

 

マザーボードは?

マザーボードも余程ロースペックなPCを選ばない限りは酷いマザーボードを使っていることもありません。

また、Hoi4を遊ぶことだけを考えるなら、今後パーツの増設や交換も必要ありませんので、そこまで高性能なマザーボードは必要ではありません。

今後、PCのパーツを交換してパワーアップすることを考えるなら、高性能なマザーボードを搭載しておいた方が後悔はありません。

 

電源は?

電源も、より良いものを搭載しておけば発熱など抑えられますが、最近のPCパーツは元より消費電力が抑えられているものがほとんどです。

Hoi4を遊ぶためにハイエンドクラスのゲーミングPCは要りませんから、電源にまで気を使う必要はありません。ゲーミングPCに標準搭載される80PLUS認証BRONZEクラスで必要十分です。

 

Hearts of Iron IV(Hoi4)はグラボなし、低スペックPCで操作できる?

Hoi4は、グラボの無いようなPCで動作するのか?ということですが、頭でも書いたとおり、GPU搭載型のCPUであれば、問題なく動作します。

ただし、グラボにあるビデオメモリの機能をメインメモリから拝借する状態になるため思った以上の動作がでない可能性もありますし、フレームレートが落ちることも考えられます。

また、グラボを本当に搭載していないような、2万円から3万円で売っているようなPCもオススメしません。

そういったPCはメインメモリも3GBや4GBしかなくHoi4を遊ぶには、ギリギリの性能であることが多く、更にメインストレージは64GBeMMCといった交換できないタイプのSSDを使っていることも多く、最悪Hoi4をインストールすることすらままならない状況に陥りかねません。

 

Hearts of Iron IV(Hoi4)におすすめのゲーミングPCはこれ!

以上のことを踏まえて、Hoi4を快適に遊ぶことができるゲーミングPCを紹介いたします。

 

デスクトップPCならガレリア RM5R-G60S 価格.comプロダクトアワード2020 大賞受賞記念モデル

グラボにGeForce GTX 1660 SUPERを搭載しているので、Hoi4を遊ぶには十分以上の性能です。

このグラボがあれば、だいたいのPCゲームが遊べるため、あえてGTX1650ではなく、一段階ほど高性能なGTX 1660 SUPERを搭載したモデルをオススメします。

どうしても1つのゲームでは飽きがくることもあるので、他のPCゲームにチャレンジできる性能は持ち合わせておいた方が良いでしょう。

メモリも16GB(デュアルチャンネル)を搭載しておりますし、メインストレージもNVMe接続の500GB SSDになっているので、OSの起動も素早く行えるので、より快適なPCゲームライフを送ることができます。

※こちらのモデルは販売終了し、現在は下記の後継機が登場しています。

ガレリア RM5R-G60 公式HPはこちら

 

ノートPCならガレリア GCL1650TGF 10200H搭載

デスクトップPCでは、部屋に置くところが無い人もいらっしゃいますし、出先でもHoi4を楽しみたいという人には、このノートPCをオススメします。

グラボもGeForce GTX 1650 Tiを搭載しておりますし、CPUもCore i5-10200Hを搭載しているのでHoi4を遊ぶには十分な性能です。メモリも16GB(デュアルチャンネル)になっています。

この性能があれば、Hoi4をしっかりと遊ぶことができます。また、無線LANでWi-Fi 6に対応しているので、自宅にWi-Fi 6対応のルーターがあれば、ネットの利用もスイスイ行うことができます。

重量が2.1kgと、大きなペットボトル1本分なので、ゲーミングPCとしては持ち運びしやすい重さになっています。

ガレリア GCL1650TGF 公式HPはこちら

 

まとめ

Hoi4は、日本語化して、数々のMODを入れたら、毎日でも遊べるほど、コスパの良いゲームです。

海外歴史系シミュレーションゲームが好きならば絶対ハマることができます。このゲームのためにPCを買っても後悔はないと言えるゲームなので、ぜひこの機会にPCを買ってみてはいかがでしょう?

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