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荒野行動 PC版の推奨スペック。グラボなし低スペックPCはだめ?おすすめゲーミングPCはこれ!

 

スマホ準拠のゲームで、PCではknives out(中国言語で荒野行動)となっている、コラボ等で話題の荒野行動のPC版を楽しむためのオススメゲーミングPCを紹介いたします。

そしてPC版荒野行動はグラボが必要なのか?という疑問にもお答えします。

公式サイト:荒野行動

荒野行動の必要動作&推奨スペックは?

荒野行動の推奨スペックですが、実は荒野行動は元がスマホのゲームで、無理矢理PC版にしているからかPCに対する推奨スペックが書いておりません。

思いきり軽いゲームなので、基本的にPCで遊ぶ分には心配するところは無いと言えます。

PCで遊ぶ利点は、大きなモニターで遊べること、エイミングをマウスで行えるので精細な操作が可能になること、キーボードによる瞬時のアイテム操作などができることが挙げられます。

 

荒野行動の快適プレイを叶えるPCスペックは?

荒野行動を実際にPC上で遊んでみた上で、必要なグラボなどを検証いたしましたので、紹介いたします。

 

グラボは?

グラボですが、実際にPC上で動作計測するとグラボのビデオメモリ容量は1GB未満の使用容量でした。

最近のゲーミングPCに組み込まれているグラボがあれば動作には問題ありません。NVIDIA GeForce GTX1650で十分です。CPUに内蔵されたグラボでも動作しそうです。

 

CPUは?

CPUについても、そこまで高い性能のものは必要なさそうです。流石に数世代前や中古PCで十分とは言い難いですが、2020年に発売されているPCであれば十分でしょう。

脆弱性などを気にしたくないのであれば第10世代のIntelプロセッサーを購入しましょう。型番であればIntel Core i5 10400という型番のものです。AMD製はRyzen シリーズであれば申し分ありません。

 

メモリは?

メモリも負荷を計測してみましたら6GB程度の使用容量でした。流石にタブレットPC等では辛いですが、デスクトップPCでは最近8GBは最低限組み込まれている容量なので、問題は無いでしょう。

メモリは2枚で動作をさせると処理速度が向上するデュアルチャンネルになっているものを選ぶと、フレームレートも上昇します。

しかし、荒野行動は30fpsで制限がかけられているようなので、あまり問題にもならない状態です。

 

SSDは?

SSDは、SATA接続とNVMe接続がありますが、荒野行動はゲームデータそのものが軽いので、SATA接続のSSDでも十分だと思います。

HDDだと少し読み込みに影響を及ぼす場合もありますので、最低限の性能のSSDのもので良いでしょう。

 

マザーボードは?

マザーボードはCPUやメモリやグラボ等の動作の連携を行うPCの神経中枢を担っています。荒野行動は負荷の軽いゲームですが、性能の悪いマザーボードを選んで良いとは言いません。

性能の悪いマザーボードは上述したメモリのデュアルチャンネルにも対応していないことがあります。流石にそこまで低い性能のマザーボードは、他のPCゲームを遊ぶにも役立ちません。

Intel製のCPUを使うならB460やB360以上、AMD製のCPUを使うならB550やB450やB350以上のマザーボードを使ったPCを買っておくべきです。

 

電源は?

電源は良いものを使った方が電源効率が良いですが、電源効率まで考えなければならないほど荒野行動は負荷の高いゲームではありません。

電源までしっかり考えなければならないのは、ハイスペッククラスかハイエンドクラスのゲーミングPCやクリエイターズPCを扱うときです。荒野行動では電源効率も80PLUSのブロンズやスタンダードクラスでも十分な働きをしてくれます。

荒野行動は軽いPCゲームなので、余程性能の劣るPCでなければ動作しないということはありません。

メルカリやヤフオクで中古でおかしなゲーミングPCを買ってしまうことが無ければ動作します。リスクを考えたら中古PCはオススメしません。

 

荒野行動はグラボなし、低スペックPCで操作できる?

荒野行動はグラボなしの低スペックPCでも動作するか?ということですが、流石に完全にグラボ機能の無いPCでは辛い状態です。

完全にグラボ無しのPCはオススメしません。しかし、CPUにグラボ機能を内蔵しているPCであれば十分動作します。流石に中古の内蔵グラボ付きCPUはオススメしません。

 

荒野行動におすすめのゲーミングPCはこれ!

荒野行動を遊べるだけのゲーミングPCということであれば、かなり安いコストのかからないPCでも遊ぶことができます。

しかし、折角ゲームが遊べるPCを買うのでしたらもっと性能が高いゲーミングPCも買っておくべきだと思いますので、別途他のゲームも遊べるPCもオススメ致します。

 

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CPUに内蔵グラボ(Radeon RX Vega 11 Graphics)が入ったRyzen 5 3400Gを組み込んでおります。

メモリはクロック数2666MHzの8GBが1枚になっています。デュアルチャンネルにはなっていないので、構成で8GBを2枚組に変更しておくと良いでしょう。マザーボードはB450チップセットのASUSマザーボードです。

後にグラボが必要なゲームが遊びたくなった場合は別途グラボも取り付けることが可能です。電源は500Wのブロンズクラスですが、この構成なら問題はありません。値段をとにかく抑えて荒野行動をPCで遊びたいなら、このゲーミングPCがオススメです。

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荒野行動以外のPCゲームも遊びたくなることを考えたならば、性能が少し高いこのゲーミングPCがオススメです。

グラボもNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPERを組み込み、CPUはAMD製のRyzen 5 3500を使用しております。この性能があれば他のPCゲームも中画質程度でフルハイビジョン解像度であれば十分安定した動作で遊ぶことが可能です。

メモリもクロック数2666MHzの8GBの2枚挿しのデュアルチャンネルになっています。 荒野行動意外のゲームもフレームレートも高く維持できます。値段も10万円近辺なので購入しやすいゲーミングPCです。

https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=13&tc=30&ft=&mc=9292&sn=0

 

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通常のPCゲームを遊ぶことについては、あまりノートPCはオススメしませんが、荒野行動はノートPCでも十分遊べるゲームです。

このゲーミングノートPCならば、大型タイトルは低画質になってしまうこともありますが中画質程度でPCゲームも遊ぶことが可能です。グラボはGeForce GTX 1650 Tiを組み込み、CPUはCore i5-10300Hを使用しております。こちらも8GBの2枚挿しのデュアルチャンネルメモリでの16GBメモリになっています。

ネット環境が Wi-Fi6に対応しているので、 Wi-Fi6の無線ルーターがあれば、ルーターに近い位置であれば有線LANに匹敵する回線速度が維持できます。ネット対戦ゲームを遊ぶにもオススメのゲーミングノートPCです。

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まとめ

荒野行動は元がスマホゲームだけに、遊ぶためのゲーミングPCに高いスペックは必要としません。

しかし、折角ゲーミングPCを購入するということでしたら、できるだけ高い性能のゲーミングPCを買っておくべきだと思います。荒野行動だけを遊ぶといっても、いつかは飽きが来てしまう可能性もあります。

折角ならフォートナイトやPUBGやApexまで遊べるゲーミングPCを購入しておけば後悔が少ないです。今回はかなりコストを抑えた手が出しやすい価格のゲーミングPCをオススメしておりますので、ゲーミングPCに興味がある人は是非買って見てはいかがでしょう。

家庭用ゲームやスマホとは一歩違った未来が開けます。スマホでの操作には限界がありますので、ゲーミングPCを購入したら、高性能マウスとゲーミングキーボードの購入もオススメします。

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