PCゲーム

The Division2の推奨スペック。グラボなし低スペックPCはだめ?おすすめゲーミングPCはこれ!

UBIソフトの脱Steam化が進みThe Division2もEpic Gameでの購入か、UBIソフト専売で購入するようになりました。

一応海外サイトでも安く購入することができますので、値段を少しでも抑えたい人にはオススメです。

多人数プレイでもソロでのキャンペーンプレイも楽しいゲームなので、性能の高いPCで遊べば美しいグラフィックとヌルヌル動くフレームレートで快適に遊ぶことができます。

しかし、4K最高画質設定ともなると、ハイスペックやハイエンドゲーミングPCが必要な推奨環境となりますので、そういった環境で遊びたい人から、最低限でも良いのでマウスとキーボードが使えるPCで遊びたい人のために、オススメのゲーミングPCを紹介いたします。

グラボを搭載していないようなゲーミングPCでThe Division2が遊べるのかを紹介いたします。

公式サイト:The Division2

The Division2の必要動作&推奨スペックは?

The Division2の公式サイトで公開されている必要動作環境や推奨環境は以下の通りです。

最低環境
OS:Windows 7のSP1、Windowsの8.1はWindows 10(64ビット)
CPU:AMD FX 6350、インテルi5-2500K以上
メモリ:8GBRAM以上
グラボ:AMD R9 280XまたはNVIDIAのGeForce GTX 780以上
HDD:85GB以上
インターネット環境:ゲームのDLやインストールにブロードバンドインターネット接続が必要
マルチプレイ:512 KPSアップストリームのブロードバンド接続

推奨環境 1080p(60fps以上)
OS:Windows 7のSP1、Windowsの8.1はWindows 10(64ビット)
CPU:AMD Ryzen5 1500倍、インテルCore i7-4790以上
メモリ:8GBRAM以上
グラボ:AMD RX 480またはNVIDIAのGeForce GTX 970以上
HDD:85GB以上
インターネット環境:ゲームのDLやインストールにブロードバンドインターネット接続が必要
マルチプレイ:512 KPSアップストリームのブロードバンド接続

推奨環境1440p(60fps以上)
OS:Windows 7のSP1、Windowsの8.1はWindows 10(64ビット)
CPU:AMD Ryzen 7 1700またはIntel Core i7-6700K以上
メモリ:16GBRAM以上
グラボ:AMD RXベガ56またはNVIDIAのGeForce GTX1070以上
HDD:85GB以上
インターネット環境:ゲームのDLやインストールにブロードバンドインターネット接続が必要
マルチプレイ:512 KPSアップストリームのブロードバンド接続

推奨環境4K(60fps以上)
OS:Windows 7のSP1、Windowsの8.1はWindows 10(64)
CPU:AMD Ryzen 7 2700X、インテルCore i9-7900X
メモリ:16GBRAM以上
ビデオ:AMD Radeon VIIまたはNVIDIAのGeForce RTX 2080Ti以上
HDD:85GB以上
インターネット環境:ゲームのDLやインストールにブロードバンドインターネット接続が必要
マルチプレイ:512 KPSアップストリームのブロードバンド接続

4K環境を考えると、高性能なグラボを搭載したゲーミングPCが必要となります。2021年世代のグラボであれば、GTX3080以上があれば安定して4Kでも高いフレームレートを叩き出せるでしょう。

 

The Division2の快適プレイを叶えるPCスペックは?

上述した推奨環境を確認しながら、The Division2を快適にプレイするために必要なPCスペックを重要なパーツごとにどんなものがおすすめか紹介していきたいと思います。

 

グラボは?

フルハイビジョン画質での推奨環境を満たすのであれば、GTX970以上ということで、最新のグラボであればGTX1650以上のグラボがあれば十分遊ぶことは可能です。

AMD製がよろしければRX 580が良いでしょう。しかし、あくまでフルハイビジョンで60fpsで動作することを確認した性能なので、最高画質設定などに拘るならば、グラボはRTXの3060以上は欲しい状況です。

そして4Kでの最高画質環境を考えるならば、RTX3080以上のグラボが欲しい状況になります。対戦などキャラクターの表示数が増えた場合は、重くなりますので、グラボの性能も上げておいて損はありません。AMD製のグラボが良いのであれば、RX6800XTを搭載したゲーミングPCが良いでしょう。

 

CPUは?

CPUはグラボの性能に合わせてCPUの性能も上げることをオススメします。後々にグラボを交換するということであれば、CPUの性能は高めにしておいて損はありません。

逆にグラボばっかり性能が良く、CPUの性能が低い場合は、グラボの性能が生かせずボトルネックとなり非常に勿体ない状況になります。

グラボは100枚の描画(わかりやすく100fpsとします。)ができる性能を持っているのに、CPUの性能が低いおかげで80枚の描画しか処理できず、結局は80fpsでの表示になってしまうということが起こってしまいます。

私もグラボだけ性能を上げて、効果があまり感じられず結局マザーボードとCPUを上げたら性能が発揮できたということがありますので、グラボだけ性能を高めるのはオススメしません。CPUもしっかりと性能を上げておきましょう。

 

メモリは?

メモリは、一時的記憶装置で、PCが処理したことを一時記憶していきます。

推奨環境を満たす8GBや16GB以上を満たさないと、それこそ描画したグラフィックだけでパンパンになってしまい、2GBメモリや4GBメモリでは、カクカクの描画になるか、水中にいるかのようなスローモーションの表示になってしまいます。

最低でも8GBは満たして置き、4K環境以上は16GB以上は搭載しておきましょう。そしてメモリはデュアルチャンネルという同じ容量、クロック数で性能が上昇する仕様がありますので、8GBの2枚挿しで16GBのメモリの方が16GBを1枚搭載したPCよりも性能が上がります。

これはよく水道のホースや蛇口が2本ある方が、水を沢山出せるというたとえがされております。理論上では2倍の性能が引き出せますが、だいたい1.3倍~1.5倍の性能になります。メモリが2枚組で販売されているのは、このデュアルチャンネル仕様に対応するためです。

 

SSDは?

85GB以上というゲーム容量のため、500GB以上の容量が必要になってきます。

またゲームをインストールするのであればNVMe接続のSSDにインストールすれば、ゲームのローディング時間が大幅に改善されますので、ストレージにNVMe接続タイプのSSDを使っているものがオススメです。

最近のゲーミングPCはメインストレージは主にNVMe接続のSSDが使われているので、この点は安心して良いと思います。

 

マザーボードは?

マザーボードもグラボやPCの性能が高い際に気にするべきパーツです。マザーボードの性能が低いと、折角のPCパーツの性能も活かしきれません。

とくに最近のPCでは、メインパーツの接続でPCIe Gen4接続に対応しているかどうかで、パーツ毎の情報処理速度に大きな違いが出てしまいます。

とくにSSDへの転送速度に大きな違いが出るので、ダウンロード速度やゲームの読み込み速度、処理速度に違いが出ます。

ハイスペックやハイエンドゲーミングPCでは高い性能を持つグラボが使われているため、このマザーボードも高性能なものが使われているため、値段が高くなってしまうのです。

 

電源は?

電源もPCの性能が上がった場合に気にしておくべきパーツです。高性能なパーツは消費電力も大きいので、高性能な電源パーツで電源効率を上げておくと、パーツの発熱も防ぐことができ、パーツの寿命を延ばすことができます。

性能の低いPCでは、そこまで消費電力も高くないため、そこまで気にすることの必要の無いパーツです。フルハイビジョン画質であれば、80PLUS認証のBRONZEクラスの電源で十分です。

しかし、ハイスペックやハイエンドゲーミングPCで使用する電源はSILVERクラスやGOLDクラスの電源を搭載したゲーミングPCを選んだ方が、長期間使用することができると考えられます。私もBRONZE電源からSILVER電源に交換しましたが、体感でPCファンが回って唸るような状況が減ったと感じます。

 

The Division2はグラボなし、低スペックPCで操作できる?

The Division2はグラボを搭載していないような低スペックPCはおすすめできません。

というよりも、きっと動作しないか、動作したとしてもカクカクになるか、スローモーションになり、ある程度動作した後にブルースクリーンになるか、真っ黒な画面になってPCの電源が落ちてしまうことが想像されます。

私もグラボを搭載していないPCで、ダークソウル3をインストールして動作させようとしましたが、画面が暗転して一向に立ち上がらないということがありました。

CPUにグラボ機能を搭載するCPUも増えておりますが、性能が高くとも内臓グラボではGTX1050Ti程度です。

高性能なグラボ機能を搭載するCPUであるRyzen4000シリーズなどであれば、低画質設定であれば動作しますが、その様な設定でわざわざThe Division2を楽しむ必要があるのか?と考えると微妙な気がします。しっかりと快適に遊びたいならば、グラボを搭載したゲーミングPCがオススメです。

また、激安の殿堂や家電量販店などで売っているような数万円のノートPCや、chrome Bookでは遊べないので、こちらのPCでは試すまでもありません。

 

The Division2におすすめのゲーミングPCはこれ!

以上のことを踏まえてThe Division2におすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルハイビジョン画質!デスクトップPCならGALLERIA RM5R-G60S

グラボにGeForce GTX 1660 SUPERを搭載し、CPUもRyzen 5 3500を搭載しております。最近はAMDのCPUが高性能かつ汎用性が高いのでCPUをAMDに変更する人も増えておりますので、コチラがオススメです。

メモリも16GBの容量を搭載しているので、動作も安定しております。メインストレージの容量も512GBあり、The Division2のインストールをしても、まだまだ空きがあります。

https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=&mc=9473&sn=4294

 

4K設定を快適に動作させるデスクトップPCならGALLERIA ZA7R-R38 5800X搭載

グラボに安定した性能を持つGeForce RTX 3080を搭載しております。グラボ単品で購入すると、昨今のマイニング需要で入手することも困難かつ値段も高くなっているため、BTOPCとしての購入がオススメです。

CPUもGeForce RTX 3080の性能をしっかりと引き出すRyzen 7 5800Xが搭載されております。メモリも16GBありますし、1TBのNVMe接続のSSDをメインストレージに搭載しているため、容量もバッチリです。

この性能であれば4K設定のThe Division2を快適に遊ぶだけではなく、その他のPCゲームも他とは比較にならない快適な環境で遊ぶことが可能です。対戦でもこの環境はとても役立ちます。

https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=13&tc=30&ft=&mc=9709&sn=0

 

フルハイビジョン画質ノートPCならGALLERIA GR2060RGF-T

グラボにGeForce RTX 2060を搭載しており、レイトレーシング機能にも対応しております。CPUもRyzen 7 4800Hを搭載しておりますので、性能も十分です。

メモリも16GBあり、メインストレージも512GBのNVMe接続のSSDを搭載しているので、しっかりとThe Division2を遊ぶこともできる持ち歩きやすいゲーミングノートPCです。Wi-fi6に対応したルーターなどがあれば、通信速度も安定するのでネット対戦なども快適に遊ぶことができます。

https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=13&mc=9453&sn=2998

 

まとめ

脱Steamをしてしまったことで、海外評価やコンシューマー機のレビューしか日本では目にすることができませんが、アップデートが秀逸で、シューティング的なモンスターハンターの様なゲームになっており、PC上であればヌルヌル動作することもできるので、快適性も増しているゲームになっています。

慣れる部分は必要になりますが、ソロプレイだけでも60時間くらいは遊べるゲームなので、購入して操作に慣れて、その後対戦に踏み出せば1粒で2度美味しいゲームになっていきます。

まだまだPS5なども入手することが難しいので、快適な環境でThe Division2をプレイしたいならばゲーミングPCの購入をオススメします。一度ゲーミングPCでの快適なプレイを覚えてしまえば、多数の海外ゲームなどもプレイすることができるので、コンシューマー機には戻れなくなってしまいますので、The Division2がきっかけで、ゲーミングPCを購入するのはアリですよ!!

-PCゲーム

© 2022 金猿日記