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Tree of Saviorの推奨スペック。グラボなし低スペックPCはだめ?おすすめゲーミングPCはこれ!

2016年に一度サービスが開始され、2019年に幕を閉じたかと思われましたが、2019年に再度復活したTree of Saviorの推奨スペックを満たし、しっかりと楽しむことができるゲーミングPCを紹介いたします。

また、グラボを搭載していないような、低スペックのPCで遊ぶことができるのか?といった疑問点も解説いたします。

公式サイト:Tree of Savior

Tree of Saviorの必要動作&推奨スペックは?

Tree of Saviorを遊ぶために、公式に公表されている最低動作スペックと推奨動作スペックは下記の通りです。

最低動作スペック
OS:Windows 7(64bit)以降
CPU:Intel Core i3以上
メモリ:8GB
グラボ:NVIDIA GeForce 200シリーズ以上
ストレージ容量:32GB以上

推奨動作スペック
OS:Windows 7(64bit)以降
CPU:Intel Core i5以上
メモリ:8GB
グラボ:NVIDIA GeForce GTX 860以上
ストレージ容量:32GB

公式に公表されているスペックを見ると、そこまで高い性能は要求されておりません。2019年に再始動したとはいえ、元は2016年のゲームなので、2021年の今現在で言えば、エントリーモデルのゲーミングPCがあれば十分に遊べます。

 

Tree of Saviorの快適プレイを叶えるPCスペックは?

Tree of Saviorを快適にプレイするためには、どれほどのPCスペックが必要なのか?PC初心者にはわからないことが多いと思いますので、必要なPCスペックを各PCパーツ毎に解説いたします。

 

グラボは?

グラボについては、推奨スペックにでているNVIDIA GeForce GTX 860も古いグラボになっています。今であればGTX1650やGTX1660で十分賄える性能になっています。

グラフィックにもレイトレーシング機能なども必要ありませんので、そこまで高いグラボは必要ありません。

 

CPUは?

CPUですが、こちらについても、あまり高性能なものは必要ございません。グラボもメモリも高性能なものを使用する場合は、その処理を高速に行うためにCPUも高性能なものを使用した方が良いのですが、Tree of Saviorでは、メモリもグラボもそこまで高い性能を必要としません。

ボトルネックのことなども考えずに選んでかまいません。エントリーモデルのゲーミングPCで使われる、Intel製のCPUであればCore i5 10400以上を選びAMD製であればRyzen 5 3500以上を選べば十分です。

 

メモリは?

メモリは、公式で推奨メモリ容量は8GBとされているので8GB以上のメモリを搭載したものであれば十分です。メモリの性能もピンからキリまでありますが、こちらもそこまで考える必要はないでしょう。

同じ8GBのメモリを搭載するのであれば、4GBを2枚挿して8GBのものの方がデュアルチャンネルという機能を使った方がフレームレートの向上が図れますので、同じ容量のメモリを搭載したゲーミングPCを購入する際の参考にしてください。

 

SSDは?

SSDについても、Tree of Saviorが必要とするストレージ容量が32GBなので、そこまで大きな容量のメインストレージは必要ありませんが、OSを入れたり、他のソフトウェアを入れたりすることを考えたら、余裕をもって500GB以上のSSDを搭載したゲーミングPCを選んでおいた方が良いです。

 

マザーボードは?

マザーボードについても、高性能なものは必要ありません。BTOショップで売られているようなゲーミングPCであれば、よほどのことが無ければ低性能なマザーボードは使われておりません。

あまりにも低性能なマザーボードを使用すると、あとでPCパーツを増設することを考えた際に、機能しなかったり、接続できなかったりしますが、Tree of Saviorをプレイするうえでは、そこまで気にする必要はないでしょう。

 

電源は?

電源についても、高性能なハイエンドゲーミングPCであれば、気にする必要もありますが、Tree of Saviorを動作させるゲーミングPCであれば、80PLUS認証を取得しているような電源であれば十分です。特に高価な電源を特別に必要とするようなことはありません。

 

ネットワーク回線

Tree of Saviorはネット環境が必須になるので、無線LANや有線LANの接続が必須です。少しでも回線の良いインターネットのネットワーク環境を構築しておきましょう。

できればプロバイダ契約して有線LANが敷設できるのが一番ですが、無線LAN環境でもそこまで高い負荷はかかりません。テザリング等ですと、プレイに不安が出ますし、なによりGIGAの使用量が心配になります。

そこまで値段の高いゲーミングPCは必要ありません。重きを置くならば、メモリは多めに、そしてネットワーク環境に力を入れた方が快適なゲームプレイができます。

 

Tree of Saviorはグラボなし、低スペックPCで操作できる?

Tree of Saviorはグラボが無いような、低スペックのPCで遊べるか?という疑問ですが、CPUにGPU機能を搭載したようなPCがあれば遊べることは遊べます。

しかし、激安PCとかタブレットを無理矢理PCにしたようなものでは快適なプレイはできません。数万円で購入できるようなPCでは満足なプレイができない以上に、一緒に遊んでいる人に迷惑がかかりかねません。できれば5万円以上のデスクトップPCか10万円近いノートPCは準備して欲しいです。

 

Tree of SaviorにおすすめのゲーミングPCはこれ!

以上のことを踏まえてTree of SaviorにおすすめのゲーミングPCを紹介いたします。

 

デスクトップPCならガレリア RM5R-G60S 価格.comプロダクトアワード2020 大賞受賞記念モデル

グラボにGeForce GTX 1660 SUPERを搭載していますので、Tree of Saviorを快適に遊ぶことは勿論のこと、SteamのTree of Savior以外のゲームも、低画質や中画質であれば快適に遊ぶことができるスペックを持っています。

CPUもRyzen 5 3500を搭載しているので、ボトルネックを起こすことはありません。そしてメモリも16GBのデュアルチャンネル(8GBの2枚挿し)を採用しているので、フレームレートも安定して、カクカクすることもありません。

メインストレージもNVMe接続の500GB SSDを採用しているので、PCの起動も早く、ゲームなどのデータの読み書き速度も安定します。

インターネットのネットワーク回線は有線LANを想定しているので、無線LANで遊ぶ場合には、無線LANの子機を購入する必要があります。

https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=&mc=9473&sn=4207

 

ノートPCならガレリア GR1650TGF-T メモリ16GB搭載モデル

グラボにGeForce GTX 1650 Tiを搭載し、CPUにRyzen 5 4600Hを搭載しているので、こちらのPCもTree of Saviorのみならず、最近のPCゲームであれば、低画質で遊べば十分なフレームレートもキープすることが可能です。メモリも勿論16GB搭載で動作も安定します。

ノートPCだからといって、値段が高くなりすぎることもなく、懐にも優しい価格で購入することができるゲーミングノートPCです。

Wi-fi6に対応した無線LANが内臓されているので、ルーターもWi-fi6対応のものにすれば快適なネットワーク環境を構築することができます。

https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=13&mc=9454&sn=2961

 

まとめ

Tree of Saviorは2019年よりSteamで遊べるようになって、敷居もかなり低くなったPCゲームです。

若干運ゲーの要素が強いですが、リニューアルされて初心者にも遊びやすい仕様になっているため、無料なので一度は触ってみることもオススメします。快適に遊べるゲーミングPCを購入して快適に遊びましょう。

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